TP-LINKのArcher C7というWi-FiのAPを購入した.これを2台つかってWDSブリッジを構成しているが、それについてはまた後日書きたい.今回は、この製品を純正ファームウェア(Green firmware、緑ファームというらしい)でNATを用いない単なるアクセスポイントとして使うときの問題点とその解決策について書く.
http://www.tp-link.jp/FAQ-417.html
ちなみに上記の設定でアクセスポイントとして使う状態になっている前提である.
TP-LINKの画面ではLAN側IPアドレスの設定画面にデフォルトゲートウェイを設定する項目がなく、経路が入っていない.そのため、ntpを用いた時刻設定を行う画面で、ntpサーバのIPアドレスを入力したとしてもこのサーバへ到達できないため時刻設定が行えない課題がある.
この解決策であるが、下記の図のように手動でホストルートを経路設定に書き加えることで解決できる.非常にわかりにくい.この設定例ではインターネットマルチフィードが提供しているntpサーバのIPアドレスに対し、ゲートウェイが我が家のNAT箱(192.168.0.1)であるという設定を入れている.このように設定することで、アクセスポイント設定状態であってもntpを使うことができる.
この設定により下記のようにきちんとntpで時刻を取得し設定できる.TP-LINKの純正ファームウェアは基本的な部分はきちんと設定できるが、細かいところで難点があるように感じられる.
2017年2月25日土曜日
2016年11月30日水曜日
Awesome idea to use optical filters on Panasonic Lumix G 7-14mm F4.0 ASPH
I am a user of MFT system. There are three options of ultra wide angle zoom lens in the market, M.ZUIKO DIGITAL 7-14mm F2.8 PRO, M.ZUIKO DIGITAL 8-18mm, and Panasonic Lumix G 7-14mm F4.0 ASPH. I like Pana's one because of its size and portability.
These lenses commonly have an issue that it is impossible to use optical filters. But today I found a great solution.
Watch this
Further information is also available on
http://www.gaipromotion.co.jp/news/gainews140724.html .
https://translate.google.com/translate?hl=en&sl=auto&tl=en&u=http%3A%2F%2Fwww.gaipromotion.co.jp%2Fnews%2Fgainews140724.html
These lenses commonly have an issue that it is impossible to use optical filters. But today I found a great solution.
Watch this
Further information is also available on
http://www.gaipromotion.co.jp/news/gainews140724.html .
https://translate.google.com/translate?hl=en&sl=auto&tl=en&u=http%3A%2F%2Fwww.gaipromotion.co.jp%2Fnews%2Fgainews140724.html
2015年8月4日火曜日
GX10q(ツイン)口金変換器を工事無しで使う
下記のような口金変換器(GX10q->E26)、商品ページには工事必要だと書いてある。が、これを実は端子を一本切り落すだけで、工事なくして使うことができる可能性があるよ。ということを説明する記事である。これはスタータ式(電子スタータ、グロースタータ)のときだけの話なので、インバータ式などの場合はさらに考える必要がある。
http://amzn.to/2lP7h8w
スタータ式の蛍光灯をLEDに換装する作業を工事なしで行う際、おおくのページで紹介されている。点灯管を外す方式は有効な策である。点灯管を外せる場合はこれを外して工事完了とすればよい。しかしながら筆者の家のように、GX10qソケットとスタータが一式となった形状の場合簡単に点灯管を取り外すことはできない。順当にやるならば口金一式取り替え工事がよいだろう。
しかし、蛍光灯点灯回路について考えてみると、点灯管取り外しと同じことを実に簡単に行うことができることがわかる。ピンを一本折り、点灯管に向う線路をここで止めて事実上外しているのと同じ状態にすることができる。
このとき気になるのが、AC側と点灯菅側の配線が、ナナメで入っているか平行に入っているかだ。普通に考えるとナナメの方が回転しても同じ場所に入るので筋がよさそうだが、我が家にあったNZ0529とHKES2712の組合せでは平行である。つまりどれか一本切って、取り付けてみて、光らなかったら180度まわして再度取り付ければよい。
この工法について、一切の責任はおえないが、何か問題があるなどの指摘があったら是非教えてほしい。
http://amzn.to/2lP7h8w
スタータ式の蛍光灯をLEDに換装する作業を工事なしで行う際、おおくのページで紹介されている。点灯管を外す方式は有効な策である。点灯管を外せる場合はこれを外して工事完了とすればよい。しかしながら筆者の家のように、GX10qソケットとスタータが一式となった形状の場合簡単に点灯管を取り外すことはできない。順当にやるならば口金一式取り替え工事がよいだろう。
しかし、蛍光灯点灯回路について考えてみると、点灯管取り外しと同じことを実に簡単に行うことができることがわかる。ピンを一本折り、点灯管に向う線路をここで止めて事実上外しているのと同じ状態にすることができる。
このとき気になるのが、AC側と点灯菅側の配線が、ナナメで入っているか平行に入っているかだ。普通に考えるとナナメの方が回転しても同じ場所に入るので筋がよさそうだが、我が家にあったNZ0529とHKES2712の組合せでは平行である。つまりどれか一本切って、取り付けてみて、光らなかったら180度まわして再度取り付ければよい。
この工法について、一切の責任はおえないが、何か問題があるなどの指摘があったら是非教えてほしい。
2015年1月11日日曜日
Memopri MEP-F10をLinux(Mac、BSD含む)から使う
Linux用のクライアントがなかったので作りました。tcpdumpとの睨めっこでつくったので、十分テストしきれていない部分はありますが、これで印刷可能です。
登録:
投稿 (Atom)



